滋賀の能力開発

公共職業訓練

公共施設が実施するもの

滋賀県には公共の職業能力開発施設として、滋賀県が設置したものが1施設2校舎あり、職業に必要な基礎的な技能・知識の取得を目的とする普通職業訓練を実施しています。
高校卒業者を対象とする普通課程と、在職者および離転職者等を対象とする短期課程を実施しています。
また、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が設置したものが2施設あり、ポリテクセンター滋賀では在職者および離転職者等を対象とする普通職業訓練の短期課程を、滋賀職業能力開発 短期大学校では高校卒業者を対象とする高度職業訓練の専門課程を主に実施しています。各校の詳細についてはホームページをご覧ください。

滋賀県立高等技術専門校

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構滋賀支部

ポリテクセンター滋賀

滋賀職業能力開発短期大学校(滋賀職能大)

認定職業訓練

民間の企業・団体等が実施するもの

事業主(企業等)または事業主の団体(組合等)が、雇用する従業員等に対し技能の習得・向上のために行う職業訓練のうち、職業能力開発促進法で定められた職業訓練基準に適合し、知事の認定を受けたものを認定職業訓練といいます。
したがって、各施設が実施している職業訓練は、職業能力開発促進法で定められた職業訓練基準に適合していることから、公共施設が実施しているものと同様の職業訓練であるといえます。
認定職業訓練では、事業主が単独で行う単独職業訓練と、事業主や事業主の団体が共同で行う共同職業訓練があります。
滋賀県では単独・共同を合わせ31の施設が知事の認定を受けています。(訓練休止中も含む)公共施設が実施している職業訓練と同様に、各施設の状況に応じ普通職業訓練の普通課程や、高度職業訓練の専門課程を実施しています。
ただ、公共施設と異なり入校対象者を自社の社員や、組合員等に限定している場合が多くあります。